中小企業に強いM&A(会社売却・企業買収)コンサルティング会社

会社売却を成功させる方法

  • 0120-321-312
  • 面談予約・お問合せ

M&Aで会社を売りたい

  1. ホーム
  2. > M&Aで会社を売りたい

当社は売却対象となるのか?

どんな企業でもパッピーリタイヤへ導く方法があります!

業績不振や借入が多いなどで会社売却を諦める必要はありません!
私共は全ての経営者にハッピーリタイアして欲しいのです。

業績不振や借入が多いなどで会社売却を諦める必要はありません!
私共は全ての経営者にハッピーリタイアして欲しいのです。

このような企業の社長はハッピーリタイアできないのでしょうか?
このような企業の社長はハッピーリタイアできないのでしょうか?
そんなことはありません

当社は、中小企業におけるM&Aを得意としており、 その中でも、現在の企業価値を経営改善することにより、 会社売却の可能性を高めることが可能です!

具 体 例

企業DATA

  • ●業種:ソフトウェア受託開発事業
  • ●社長の年齢:55歳
  • ●売上:2億円 営業利益は赤字
  • ●債務超過:▲1,000万程度 
  • ●金融機関借入:6,000円程度
  • ●社会保険料の滞納:1,000万円
  • ●従業員:25名

理由と業況

  • 会社売却理由:
    社会保険料などの未納により、事業継続が困難な状況。
    資金繰り面におりても2ヶ月先は不透明な状況により、従業員の雇用確保も含め第三者への譲渡を検討
  • 業況:
    ソフトウェアの受託開発業を行っている。技術は優秀であったが、営業力に問題があった。
    利益の残る仕事を受注することが難しい状況であり、赤字、有利子負債、租税公課の滞納もあった。

当社からのご提案と結果

当社としては、システム業界は人材不足の状況が続いており、単に赤字かどうかはあまり関係がない。
仕事はあるが、外注にお願いしている仕事もあり、内製化できればより利益が出る仕事は多くあると判断した。
租税公課の滞納、資金繰りの面から、早急に対応する必要があった為、既にM&Aを行ったことのある企業へ打診した。
今回の買手様は成長著しい人材派遣業。自社専用のシステムを構築しようと、技術者人材を募集していたが、全く人を採用できない状況であった。
システムの外注も検討したが、良い外注先を見つけることが出来ない状況が続いており、今回の買収を決断された。
条件としては、有利子負債、人材、取引先も含め承継し、現在も買手様の情報技術の子会社とし会社は継続している。

当社が「どんな企業も売却対象になる」と言い切れるのは、次のような考え方でM&Aに取り組んでいるからです。

当社が売却先の企業を評価する際、何を最も重視していると思いますか?

決算書の「損益計算書」で利益が出ているか?
貸借対照表において「純資産」がどの程度積み増しているか?
過去からの売上の推移は安定しているか?

もちろんその様な点も重視していますが、最も重視している点は・・・
「御社の事業性(事業の潜在的ポテンシャル)」です。

では、「事業性」とは何でしょうか?

それは御社の「売上を上げる仕組み」や「取引先との関係性」「御社が提供する商品やサービス」「従業員の能力や資格」など、
いわゆる御社の「強み」のことです。

  • もっと多くの人に当社のサービスや商品を知ってもらえれば売上は上げれるのに・・・
  • 広告や営業を強化すれば売上は上げれるのに・・・
  • 外注ではなく自社で全ての作業ができれば利益は確保できるのに・・・

そういった点を十分お聞きした上で、「御社の強み」、「企業の課題や改善点」を明確にして、
買手企業様にアプローチをしていきます。
その中で、ある買手企業は御社の「商品性」を評価するかもしれません。
またある企業は御社の「取引先」を、ある企業は御社の「従業員」を・・・

要は、御社の「強み」をアピールし、その「強み」を何十倍の利益に変えることができる買収企業を見つければ良いのです。
営業利益が「赤字」「黒字」、貸借対照表の純資産が「資産超過」「債務超過」は関係がないのです。

このように考えれば、御社の魅力や価値を「利益」や「純資産」のみで判断することはできないと思いませんか?

つまり、会社・事業が売却できるかどうかを考えるのは、
売手企業側(ご自身や仲介会社)ではなく買手企業なのです。

もちろん会社売却に対する条件等もありますが、その条件さえ合えば売却ができない企業はないと考えます。

では、どのようにすれば売却の確率を上げることができるのでしょうか?
自社の強みや課題を知り、経営改善することで会社売却の可能性を格段に上げることができるのです。

当社の会社売却(M&A)コンサルティングが他社と圧倒的に違う部分とは?

それは、経営者と共に企業改善の為に実行支援を行い、会社売却の可能性を最大限に高める点にあります。

当社は経営改善コンサルティングを主な業務として10年目を迎えた会社です。
10年間の中で相談を頂いた企業数は10,000社を超え、中小企業の事業再生に取り組んできました。
中小企業の事業再生を専門で行ってきたからこそ、
企業の強み・弱みを見抜く力、企業の問題点を改善していく現場力には自信を持っております。

当社のM&A事業において他社との決定的な違いは
将来にわたって企業価値を高めることができることです。

現段階での売却企業は、中小企業のM&A市場において評価をされる会社でないかもしれませんが、
今後当社と経営改善を行うことでより売却できる可能を高めることができます。
企業価値を高める方法、買手企業様により良く会社を見せるポイントなど細かく対応できるのが当社の強みです。

赤字企業だから売却不可能?

いいえ、不可能ではありません。

世間一般的には企業を評価する上で 純資産+営業利益の数年分 という評価方法がM&A業界では浸透しています。
しかし、その中には企業の技術、取引先、仕入先など目には見えない価値が数多くあります。
見る人によっては気づきもしない点に評価を頂くこともあります。

要は赤字企業だから売却できないという先入観は捨てた方が良い、ということです。

ただの石でも磨けばダイアになる可能性は秘めているものです。
そうなる為への第一歩は自分の会社の強み、弱みを知り、しっかりと買手企業へアピールすることです。
また、買手企業様が懸念されるであろう問題点をどれだけ減らせるかがポイントになります。

仮に現時点で売却先が見つからなくても、

経営改善のスペシャリストだからこそ、企業の問題点、今後の売却可能性の目利きができ、
そこを改善することで企業評価を高める売却を可能にすることができます。

今、売却が不可能な状況であっても改善をおこなうことで

一歩一歩経営改善を行い、買手企業に魅力的な企業であるとアピールすることが成功の秘訣です。

 

M&Aの会社は多数存在しますが、売り手と買い手をつなぎ合わせるだけの仲介業務をメインとしている会社が多い状況です。当社のように、赤字会社を改善し、価値を高めて売却までを行うコンサルティング会社は数少ないです。10年の経営改善コンサルティングによる蓄積されたノウハウを是非ご活用ください。

ご相談は無料です。新たな方向性や今後のヒントも得られる有意義な機会です。
是非、一度ご相談ください。

0120-321-312面談予約・お問合せ

よくある質問と回答

m&Aの流れ

メール・お電話でお問い合わせ頂いてからは下記の流れでご対応させて頂きます。

 
 
 
 
 

これから先の引継先候補が決定してからの流れに関しては、ご面談の際にご説明させて頂きます。

無料面談予約をおすすめ致します

原則2時間(無料)にてM&Aに関するご質問を承っています。

●今後の経営戦略のご相談、M&Aに対する金融機関の対応
●失敗しない為のM&Aのポイント
など、経験豊富なコンサルタントが丁寧に対応させて頂きます。

全国の企業様を対象とさせて頂いておりますので、
ご遠慮なくお電話・メールにてお問い合わせください。


※休眠会社の売却案件はコンプライアンス上、当社ではお取扱いできませんのでご了承ください。

0120-321-312面談予約・お問合せ

会社売却を検討する上で必ず知っておきたいこと

pagetop