M&Aで会社を売りたいSELL COMPANY

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経営者として経営を続けたい
しかし、
経営で悩む日々からは解放されたい
これはわがままなのか…

そのように1人で悩む経営者様へ

日々の経営の悩みから解放されるためには
・経営者を引退するしかないのか…
・廃業するしかないのか…

そんなことはありません。
M&A であなたの望みを叶えることができます。

日々このような悩みで経営について悩んでいませんか?

M&Aがその解決になることを知っていますか?

M&Aといってもいろいろな方法があります。
自らの考えにあった方法で売却を検討してみませんか?

[ 1年かけてゆっくりと会社を売却した事例 ]

会社DATA

  • ・業種:ソフトウェア受託開発事業
  • ・社長の年齢:55歳
  • ・売上:2億円 営業利益は赤字
  • ・債務超過:▲1,000万程度
  • ・金融機関借入:6,000円程度
  • ・社会保険料の滞納:1,000万円
  • ・従業員:25名

理由と業況

会社売却理由:
社会保険料などの未納により、事業継続が困難な状況。
資金繰り面におりても2ヶ月先は不透明な状況により、従業員の雇用確保も含め第三者への譲渡を検討
業況:
ソフトウェアの受託開発業を行っている。技術は優秀であったが、営業力に問題があった。
利益の残る仕事を受注することが難しい状況であり、赤字、有利子負債、租税公課の滞納もあった。

当社からのご提案と結果

当社としては、システム業界は人材不足の状況が続いており、単に赤字かどうかはあまり関係がない。仕事はあるが、外注にお願いしている仕事もあり、内製化できればより利益が出る仕事は多くあると判断した。租税公課の滞納、資金繰りの面から、早急に対応する必要があった為、既にM&Aを行ったことのある企業へ打診した。
今回の買手様は成長著しい人材派遣業。自社専用のシステムを構築しようと、技術者人材を募集していたが、全く人を採用できない状況であった。
システムの外注も検討したが、良い外注先を見つけることが出来ない状況が続いており、今回の買収を決断された。
条件としては、有利子負債、人材、取引先も含め承継し、現在も買手様の情報技術の子会社とし会社は継続している。

エクステンドの方針

エクステンドは M&A の仲介会社ではありません。

つまり、会社の売り買い(M&A)が決まることを目的として仕事はしていません。
あくまでも一人で悩む経営者に最善の解決策を提供し、経営者の悩みを解決すること。
そして、経営者の今後の人生をより豊かにしていくことが目的であると考えます。

エクステンドだから提供できること

エクステンドは M&A 仲介会社ではなく、M&A コンサルティング会社です。
M&A を通してお客様の経営の課題や悩みを解決することを目的としています。

M&A コンサルティング会社の
エクステンド

3つの特徴

会社売却以外の
選択肢の提供

エクステンドでは会社売却(M&A)は、経営課題解決の1つの手段でしかないと考えています。果たして会社売却だけが答えでしょうか?
ある経営者にとっては、一部の株式の売却のみで経営者として残ることを希望している場合もあります。ある経営者にとっては、大手の資本(傘下)に入ることで、企業の業績拡大を目指す場合もあります。
それぞれの経営者の課題にあった資本政策や経営戦略をエクステンドは提供し、経営者の満足いく答えを提供します。

依頼者側に立った
アドバイザリー業務

エクステンドでは、依頼された企業の立場で支援することを第一と考えています。ご依頼して頂いた企業様が仲介業務を望まない場合は仲介業務は行いません。M&A の場合は特に「売りたい企業はより高く」「買いたい企業はより安く」という売手と買手の立場は利益相反しています。そのため依頼主様(売手様)の利益を最大限確保するために、エクステンドでは売主様からご依頼を頂いた場合は買手企業側のアドバイザーに入ることはありません。

経営改善をして
会社を継続していく
選択肢の提供

会社売却だけが選択肢ではありません。経営について悩んでいる経営者の「本当の望み」をヒアリングし、経営者が望まれることを徹底的に支援するのがエクステンドです。
仮に、会社の売却を検討している経営者であっても、「本心は続けたい」という想いがあれば、その想いを支援していきます。
一部の株式や事業の譲渡による資金繰りの改善、大手資本の傘下に入ることによる資金繰りの悩みからの解放や営業に専念できる環境の提供もエクステンドが提供できる支援策です。
もちろん、企業価値を高める希望金額で売却できる支援もエクステンドでは行っております。
エクステンドは M&A に特化したコンサルティング会社です。

エクステンドと他社の
明確な違い

コンサルタントの視点からのアドバイス

  • 当社

    エクステンドは経営者の今後の生活を豊かにすることを目的として支援をしています。
    M&A で会社の売却を成約することが目的ではありません。
    この前提に立つことで、経営者の望み、これからの人生設計、会社の方向性について経営者ファーストの考えのもと選択肢を提供することが可能となります。
    会社売却はあくまでも結果の1つでしかありません。部分的な資本提携や業務提携、もしくは新規の取引先の開拓による売上向上も当社の支援の1つであり、経営全般についてアドバイスが可能です。
  • 他社

    M&A 仲介会社やアドバイザリー会社は会社の売却や買収を成立させることが目的です。もちろん経営者の意向に沿う形で支援をしますが、100%経営者のためかと言えば、そうではない現実があります。
    手数料の高額化にともない案件成約に重きを置いた行動や支援が行われているケースもあります。
    また、選択肢も会社売却の相談をしているので、基本的にはいくらで売却できるかどうかの話に終始します。
    経営者の本当の望みに対して違う選択肢を提供することは業務の範囲外と考えています。

長期的な視点で見た支援

  • 当社

    相談をしたからといってすぐに売却する必要はありません。
    段階的な売却(まずは一部資本提携からのスタートや FC としてのスタート)も選択肢として提供させて頂きます。
    また、いい話があれば聞いてみたいという経営者の要望にも応えます。あせって売却をしても良い結果はでません。ご自身の考えにあった後継者へ会社を引継ぐことが望みの場合は複数の経営者と面談をして決めるのも良いでしょう。エクステンドは早期売却のお手伝い以外にも長期的な視点に立ち、長い目で本当に会社の今後を任せることができる会社を見つける支援もしております。
  • 他社

    基本的には M&A 成約が目的のため1つの案件を長期的な視点で支援することは本来望むべき案件ではありません。
    早期に売却できそうな案件を数多くこなしていくことが売上確保のためには必須です。
    そういった視点から長期的な視点での支援には向いておらず、積極的に案件の取扱い(買手の紹介)は行っていません。

お客様の希望があれば専任契約はしません。

  • 当社

    経営者の希望があれば専任媒介契約の締結は必須ではありません。
    多くの選択肢を経営者が持ちたいという希望がある場合は、その希望に沿う形で支援します。
    また、長期的な視点での支援の場合、1社専任をすることは決して依頼者のためにはならないと考えるためお客様の状況に合わせて柔軟に対応しています。
  • 他社

    基本的には専任媒介契約を締結します。
    安心して買手企業を見つけるためというメリットはあります。
    一方、すぐに買手企業が見つからない場合は、売手企業側にとっては選択肢が狭まる要因にもなります。

よくある質問と回答

経営不振ですがそのような会社でも売却は可能でしょうか?
赤字会社だから売却できないということはありません。買手企業様は御社の様々なところを見ています。
要は買手企業様が何を望み、御社の技術や取引先、人材など今後の経営にどれだけのシナジーを生むことが出来るか、にかかっています。
如何に会社のことを相手に伝えるか、見せるかが売却できるかどうかのポイントです。
企業価値を高めて売却したいのですが、どうしたらいいですか?
M&Aは買手・売手の双方にメリットがあって初めて成功と言えます。株式を売却して終わりではなく、その後のシナジーをいかに発揮できるかに買手企業は投資します。
経費削減だけのシナジー効果ではなく、事業のシナジーがどのように発揮されるかどうか相手企業様に伝える必要があります。つまり、買手企業が会社を買った後のイメージがわかりやすいように見せる必要があり、相手が興味のある部分を伸ばすことで高く評価されます。
その様な他社からの評価等、第三者の視点から御社のことを分析させて頂き、アドバイスをさせて頂きます。
年商1億円以下なのですが、売却対象となるのでしょうか?
年商の大小は特段問題ではありません。
しかし、従業員が経営者のみの場合や売上規模が2,000万円以下の場合は弊社の買手企業のニーズと離れていますので、売却にお時間がかかる場合がございます。その点はあらかじめご了承ください。
売却を相談して買手様が見つかるまでにどの程度の期間がかかりますか?
一概に買手様が見つかる期間をお伝えすることは非常に難しいです。
ある会社は1週間で買手様が見つかったことがありますし、ある会社は1年以上経って買手様が見つかったこともあります。通常、赤字の会社などは時間がかかるものです。
当社としては、少しでも買手様が見つかるように経営改善の支援や当社の取引先様で赤字会社を買ったことのある企業へアプローチを行い通常のM&Aを行っている企業よりも買手様が見つかる確率が上がるように対応しています。
休眠会社の売却は行っていないのですか?
基本的に休眠会社の売却は行っておりません。

M&Aの流れ

メール・お電話でお問い合わせ頂いてからは下記の流れでご対応させて頂きます。

1ヒアリング

メールまたはお電話(0120-321-312)にてご連絡下さい。
その後、ご相談内容について簡単なヒアリングをさせて頂きます。

0120-321-312

無料相談・お問合せ

2秘密保持契約書の締結

企業情報を取り扱うにあたって、秘密保持契約書を締結させて頂きます。その後、詳細についてのヒアリング及びご面談をさせて頂きます。

3必要書類のご提供および
詳細のヒアリング
必要書類を頂いた後、詳細についてのヒアリングをさせて頂きます。当社の特徴である経営改善の視点から現在の事業内容等について詳しくお話を聞かせて頂きます。
4今後の方針のご提案及び
アドバイザリー契約の締結
企業価値を最大限高める為のアドバイス及びコンサルティングをさせて頂きます。例えば現時点では売却の可能性が低いが1年後に売却の可能性が高まるような(企業価値向上)コンサルティングも併せて行わせて頂いています。 ご相談頂いた企業ごとに最適なご提案をさせて頂いております。
5資料の作成
引継先企業様(買手様)がご相談頂いた企業様(売手様)を最大限評価して頂けるような資料の作成を行います。
具体的には当社が今までに培ってきたノウハウで会社の強み、課題解決の方法、今後の事業計画などを含めたIP(インフォメーションパッケージ)資料を作成します。
6引継ぎ先企業の選定
及びアプローチ
当社の特徴は引継先候補(リスト)へ1社1社丁寧にアプローチをさせて頂いている点です。ネット媒体などに情報を掲載してお問い合わせを待つというスタイルは取っておりません。引継先をご紹介して頂くケースもございますが、当社とお付き合いのある金融機関様から信用力のある会社様のみをご紹介して頂く場合に限らせて頂いております。

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