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会社売却負のイメージを持つのは古い! 不採算事業の売却で企業成長

 

成長する企業は不採算事業を売却している

 

 

みなさまは「不採算事業の売却」と聞いて、どのようなイメージを思い浮かべますか?

 

 

身売り、撤退、仕方なく、最後の手段…事業の売却についてそんな負のイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

 

日本では、不採算事業の立て直しをした経営者は注目されますが、不採算事業の売却をする経営者はあまり注目されません。

 

 

しかし、前向きな不採算事業の売却をすることは、大きく企業成長につながるのです。

 

 

 

では、前向きな事業の売却とはどのようなものでしょうか。

 

 

もちろん、企業の全ての事業が順調に成長し売却の必要がなければそれに越したことはありませんが、多くの場合、事業ごとの成長には違いがでます。

 

 

例えば、A事業は利益率が10%だがB事業は利益率が1%であるとき、A事業をコア事業として資金や人材を注力したほうが良いと考えるでしょう。

 

 

ここで、売却による事業ポートフォリオの最適化が求められるのです。

 

 

不採算事業の売却による事業ポートフォリオの最適化は、売却での単なる利益率改善だけでなく、コア事業を明確にしてそれを発展させます。

 

 

まさに、不採算事業を売却することで企業を成長させることができるのです。

 

 

 

負け組の不採算事業の売却をしないために

 

 

このような売却による事業ポートフォリオの最適化を提案すると、「まだ赤字じゃないから」「成長するから」と不採算事業の売却に否定的な経営者がいらっしゃいます。

 

 

 

しかし、売却にはタイミングがあります。

大きく業績が悪化した不採算事業を売却することは難しくなります。

 

 

このように売却のタイミングを誤った不採算事業の売却こそが、負のイメージのある、負け組の売却です。

 

 

また、将来性のある状態で事業を売却することで、売却先で事業が十分な投資により業績を伸ばすことができる可能性も高くなります。

 

 

一度立ち上げた事業の売却は難しい選択ですが、攻めの売却が良い方向へ転換させるカギになるのです。

 

 

 

当社では会社売却(M&A)のお手伝いをしております。

ご不明なことなどございましたら、お気軽にご相談ください。

 

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