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M&A全般[保存版] 中小企業におけるM&A失敗事例

 

失敗事例から学ぶ中小企業のM&A成功のカギ

 

 

M&Aは大企業が行うものだというのは過去のこと、いまや中小企業でも多くのM&A事例が行なわれています。

 

 

 

しかし、中小企業においてもM&Aが失敗に終わる事例は少なくありません。

 

 

 

中小企業のM&Aでは一つの重大な失敗から取り返しがつかなくなる事例が多いのが特徴です。

 

 

 

それでは、中小企業のM&Aを失敗事例で終わらせないためにはどうすべきか。

 

 

 

それを、次に述べる3つの中小企業におけるM&Aの失敗事例から示します。

 

 

 

 

中小企業におけるM&Aの失敗事例

 

 

 

失敗事例1) 譲渡時期を失敗した事例

 

 

 

売上の減少が続いていたA社社長は、仲介業者に相談し売却先企業の検討まで順調に進めていました。

 

 

 

ところが、A社に大手企業とのプロジェクトの話が入り、社長は売却交渉を中断。

 

 

 

しかし、途中で大手企業からプロジェクトを断念する旨の連絡があり、慌てて売却先を再度探しましたが、後の祭りでした。

 

 

 

M&Aの市場は常に変化しており、機会を逃したことで失敗する事例も多く注意が必要です。

 

 

 

 

失敗事例2)情報開示に失敗した事例

 

 

 

M&Aで売却先を順調に決めたB社社長は、社員たちへ売却についていつ打ち明けようかと悩んでいました。

 

 

 

ところが、社長が社員たちへ話す前に外部からM&Aのことが社内へと伝わってしまったのです。

 

 

 

もちろんB社には社員たちから不信感がつのり、優秀な人材が流出、売却の話もなくなってしまいました。

 

 

 

中小企業において社員への情報開示とケアは最も重要であり、これを怠った失敗事例が多いため注意が必要です。

 

 

 

 

失敗事例3)売り手企業を尊重せず失敗した事例

 

 

 

C社はM&AでD社を買収、D社の持つ人材で高いシナジー効果が得られると期待していました。

 

 

 

ところが、社内のシステムをC社のものにするように強制したところ、元D社の社員との軋轢が発生。

 

 

 

結局、元D社の人材が流出してシナジー効果を得ることができませんでした。

 

 

 

売り手企業の文化を尊重せず、M&A後の統合失敗につながった事例は大変多く注意が必要です。

 

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