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M&A全般会社を「次のステージ」へ成長させるために有効な方法とは?

会社の成長ステージとは

 

 

 

みなさんは、「会社の成長にはステージがある」ということはご存知でしょう。

 

 

 

会社が成長し売上や規模を拡大していくなかには、いくつかのステージがあります。

 

 

 

まず最初に、会社を創業して成長基盤を固め、会社が成長を始めるステージである創業期

 

 

 

次に、会社の成長が拡大し、さらなる会社の事業拡大を目指すステージである成長期

 

 

 

そして、成長した会社が安定し、会社の成長だけでなく株式公開や社内体制の確立を行うステージである成熟期

 

 

 

それから、成長が伸び悩みはじめた事業からの転換や、会社の後継者への引き継ぎなど、会社の新たな成長のためのステージである転換期

 

 

 

会社はこれらの4つのステージを繰り返しながら、成長、または衰退をしていきます。

 

 

 

その中で、多くの経営者の方が成熟期や転換期のステージにおいて、会社の成長について悩むことになります。

 

 

 

この時期の会社では、今まで成長を続けていた事業が伸び悩むことから、新しいアイディアの創出や事業の刷新などにより、会社を新しい次の成長のステージへ移行する必要があるためです。

 

 

 

特にこれらの時期において次の成長ステージへの移行が遅れたり失敗すると、そのまま会社の衰退へとつながりかねません。

 

 

 

では、これらのステージから会社を新しい次のステージへ成長させるにはどうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

会社を次のステージへ成長させるM&A

 

 

 

伸び悩む会社を次のステージへ成長させる有効な方法の一つとして、M&Aを活用する方法があります。

 

 

 

M&Aの利点として、既に成長した事業を買収することで、速やかに会社へ新しい事業を取り込むことができる点があります。

 

 

 

これは転換期のステージにある会社にとって、非常に重要です。

 

 

 

新事業を会社で立ち上げる場合はどうしても成長までに時間がかかりますが、M&Aによる買収であれば、すぐにふたたび成長期のステージに移行できるため、会社の停滞を最小限にすることができるのです。

 

 

 

もちろん、M&Aであれば何でも次のステージへ成長できるわけではありません。

 

 

 

十分なシナジー効果が得られなかった場合などM&Aが失敗すれば、会社の成長に悪影響を与えるというリスクも抱えています。

 

 

 

M&Aは会社の成長を早める有効な方法ですが、十分な見当の上で行わなくてはいけません。

 

M&Aの成否の分かれ道

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