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会社売却会社売却にはどのような手続きが必要になるのでしょうか?

 

後継者問題に悩んでいる…不採算事業から撤退したい…。

 

 

そんな悩みをお持ちの経営者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

これらの解決法のひとつが、会社売却という方法です。

 

 

会社売却をすることによって、売り手にとっては創業者利潤の確保が、買い手には新規事業への進出が可能となります。

 

 

会社売却は双方にとってプラスになる可能性があるのです。

 

 

 

会社売却のために必要な手続き

 

 

 

では、会社売却のための手続きとはどのようなものでしょうか。

 

 

まず会社売却にあたって、信頼できる外部のアドバイザーを専任します。

 

 

これは必要不可欠な手続きです。

 

 

会社売却について不慣れなオーナーが交渉や手続きを直接行なうと、買い手側に交渉や手続きの主導権を握られてしまい、条件の譲歩を余儀なくされます。

 

 

 

これを防ぐためにも、手続きに慣れた経験豊富なアドバイザーに交渉や手続きをお願いすることが大切です。

 

 

 

手続きをお願いしたアドバイザーとは、秘密保持契約書を締結して会社売却や会社の情報が外部に漏れないようにします。

 

 

 

次の手続きは、アドバイザーが選定した買い手候補からの選定と、条件の交渉です。

 

 

会社売却の方法や価格、時期などの条件でお互いに合意すると、基本合意書を締結するという手続きに移ります。

 

ここまでで手続きの約8割です。

 

 

 

その後、デューデリジェンスという手続きが行われます。

 

 

 

これは、売却される会社について財務面、法務面、ビジネス面などにおいて隠れた問題がないかどうか、専門家により調査するという手続きです。

 

 

 

このデューデリジェンスで問題がないと判断されれば、最終契約書を締結する手続きを行い、正式に会社売却が成立します。

 

 

 

この後も債権者や株主、労働者に対する手続きを行なう必要があります。

手続きが終了し、法律上の権利・義務が無事に移転すると、クロージングとなります。

 

 

 

当社では赤字会社の売却、一般中小企業のM&Aのお手伝いをしております。

ご不明なことなどございましたら、お気軽にご相談ください。

 

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